北京オリンピックの選手村が7月27日に開村

世界の母の日(1)――欧米

「母の日」というものは、古今東西、世界中の国で行われてきたものでした。日本ではアメリカ起源の母の日が定着していますが、実は世界中を見渡すと、母の日はその起源もスタイルも日にちも様々。母の日も一様ではないようですね。以下、世界の母の日のうち、まずは欧米の日にちの例をいくつか挙げてみます。・アメリカ:5月の第2日曜日。他にはカナダ、デンマーク、ベルギー、イタリア、オーストラリア、ドイツ、フィンランドなどがこの日を母の日としている。・イギリス:イースターサンデーの2週間前の日曜日(日本より2ヶ月早い)。「母の日」というよりは里帰りをして母親と過ごすのが目的の日で、母親に対して花束やチョコレートなどの贈り物をしたり、お手伝いをしたりする。・ルーマニア:3月8日。「母の日」というよりは「女性の日」となっているようで、女性は子供から老人までプレゼントをもらう。ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、スロベニア、アルバニア、ブルガリア、マケドニア共和国などもこの日が母の日。・ノルウェー:2月の第2日曜日が母の日。・ポルトガル、スペイン:5月の第1日曜日。ハンガリー、リトアニアもこの日。国は違えど、母の日を祝う心というものは、世界共通のようですね。

北京オリンピックの選手村が7月27日に開村


北京オリンピックの開幕がいよいよ迫ってきましたね。
では、オリンピックの選手村について少し書いてみたいと思います。

オリンピック選手村の開村は今年の7月27日になることが明らかになりました。
開村は7月27日で、閉村は8月30日となるようです。
この選手村は北京オリンピックのみでなくパラリンピックの選手村にも使用されます。
パラリンピック選手村の開村が8月30日、閉村は9月20日となっています。

選手村は大きく分けて、居住エリアと国際エリア、それから運営エリアの3つに分かれています。
選手用のアパートは9階建ての恒久建築物で、205の代表団が選手村に入ることになっているんですね。

居住エリアですが、12のサービスセンターが設けられ、多種多様なサービス、関連情報を提供してくれます。
また、24時間営業のレストランはあらゆる民族に対応した料理を作ってくれるようですね。
それからさらに、室内トレーニングセンターやトラック、バスケットボールコート、テニスコート、バレーボールコートといったスポーツ施設もしっかり完備されるそうです。
これに加えて、ネットカフェや娯楽室、DVDホールといった娯楽施設まで設けられます。
ここまでいろいろ揃っていると、選手にとってはかなり快適な生活ができそうですよね。

宗教センターには、宗教別(キリスト教、仏教、イスラム教、ヒンズー教、ユダヤ教)の礼拝堂が設けられ、相応の宗教サービスを提供します。

選手村の敷地面積ですが、66ヘクタールとなっており、北側は森林公園、南側はスタジアムエリアに面していて、非常に環境が良いみたいですよ。
メーンスタジアム国立競技場からは、わずか3キロ足らずと立地条件も良いですね。
市の南北を縦断する中軸線の最北端にあり、オリンピック公園における重要な一部となっているわけですね。

母の日のグリーティングカード

母の日には、お母さんにできるだけ感謝の気持ちが伝わるような「何か」をしたいもの。母の日には何かをプレゼントするもよし、どこかに連れていってあげるもよし、食事に招待するもよし……とにかく、普段はしないような、何か特別なことをしてあげると、感謝の気持ちが伝わりやすいのではないでしょうか。とはいえ、まだ自分で収入を得ていない学生さんなどは、「お母さんに何かしてあげたいけど、お金がないから何もしてあげられないよ」「母の日のお祝いは、社会人になってから」などと考えているかもしれませんね。でも、母の日に思いを伝えるためには、何もたくさんお金を使えばいいというものではありません。お金がなくても喜ばれることの一つが、母の日に贈るメッセージ。そこで母の日にはグリーティングカードを贈ってみてはいかがでしょう。グリーティングカードは、紙でもいいし、インターネットのグリーティングカードサービスでもいいでしょう。年に一度の母の日。普段は言えないような照れくさい感謝の言葉も、グリーティングカードなら素直に言えるでしょうし、カードをもらったお母さんも感激すること間違いなしです!

募金活動


日本ユネスコ協会連盟は、全国のユネスコ協会、個人、企業、学校などに募金の協力を呼びかけ、協会の世界活動に対して理解を求めています。募金は、日本ユネスコ協会連盟が行う、さまざまな世界遺産活動に活用されています。

たとえば、日本ユネスコ協会では、2005年4月〜2006年3月にかけ、現地パートナーの社会法人青森県ユネスコ協会と協力し、世界遺産である「白神山地」を未来の子どもたちへ引き継ぐために植栽活動を行いました。支援額は、2500000円です(2006年度の継続実地分も含めて)。この事業では、テレビ愛知が愛知万博の会場で募った募金が活用されました。

募金方法

●インターネットでの募金:財団法人日本ユネスコ協会連盟のホームページからカード決済で。
 *http://www.unesco.or.jp 社会法人日本ユネスコ協会連盟
●自動引き落としでの募金:毎月指定の口座から、一定額(1000円〜)自動的に引き落とすかたちで募金します。振り込み手数料は無料です。
*申し込み手続きは(社)日本ユネスコ協会連盟は請求。
(社)日本ユネスコ協会連盟
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1〜3〜1 朝日生命恵比寿ビル12階
TEL:03〜5424〜1121 FAX:03〜5424〜1126

●現金による募金:郵便局からの振込み。手数料免除口座から、振り込み料は無料です。
*口座番号:00190〜4〜84705 
 口座名:(社)日本ユネスコ協会連盟

その他、ユネスコカードから募金する方法があります。これは、カード所有者の負担はなく、カード(ユネスコUCカード)を持つだけでカード会社からカード使用金額の一定額が協会に寄付される仕組みです。

何か日常のちょっとした形で、世界遺産の保全に自分も協力できることを見つけていきたいですね。

変わったお見合いの場所


お見合い場所というと、一昔前だと獅子おどしがある庭付きの料亭でというイメージが強いのでしょうか。
今はホテルのロビーやレストランといった場所が多いようです。
しかし最近はとても変わったお見合い場所があるそうです。
それは美容室です。
福井県の少子化対策で5月末から始まったそうなのですが、問い合わせが殺到したようです。
県が県内の美容室・理容室と手を組み実施しているサービスで、パンフレットが店頭に置かれているのです。
美容室は多くの女性が集まる場所ですし、女性のことについては詳しいと思い手を組むことを決めたそうです。
理容室はその逆で男性が集まる場所ですから、うまくいけば少子化対策に一歩近づけるのではないでしょうか。

中国ではちょっと変わった方法でお見合い相手を探すのが流行しているようです。
日本のような昔ながらのお見合いでもなく、インターネットで探すわけでもなく、結婚相談所に登録するわけでもありません。
結婚を望んでいる方の両親が、自分の子供のプロフィールを書いたプラカードを下げて公園に行くのです。
本人ではなくて両親がですよ。
びっくりしましたが、なるほどなあと思いました。
中国ではこのようなことをする公園が決まっていて、「屋外結婚相談所」のように呼ばれているようです。
今現在は4つあります。
中国って、朝方公園で太極拳をやっているイメージがありませんか?
元はといえば、太極拳の練習をする中年の男女の間で広まったお見合いの方法だそうですよ。